こんにちは、TAMAです!
最近は日差しが強くて、すっかり初夏の陽気ですね。外にいるだけで少し汗ばむような絶好の運動会日和の中、先日、娘の応援に行ってきました!
実はずっと前から、私の方がドキドキしていたんです(笑)。
自ら立候補した「アンカー」への想い
今回のクラス選抜リレー、なんと娘が自分で「アンカーをやりたい!」って立候補したそうなんです。同じチームのお友達からも「ぜひやってほしい!」と推薦されたみたいで、本人のやる気も最高潮。
家でも「絶対に負けたくない!」と言いながら、毎日欠かさずイメージトレーニングを繰り返していました。
普段はおっとりしているように見えても、自分の意志で「挑戦したい」と率先して行動する姿に、親としては本番前からすでに感動をもらってしまいました。
いざ本番!走り抜けた娘の背中

そして迎えた、いざ本番。
静まり返る校庭でバトンを待つ娘の背中からは、緊張感と一緒に、これまでイメトレを重ねてきた確かな自信が伝わってくるようでした。
結果は3位でバトンを受け取り、そのまま前を追う展開に。順位を上げることは惜しくも届きませんでしたが、バトンを落とすことなく、最後まで堂々と、全力でトラックを駆け抜けました。
バトンを繋ぎきって走り終えたあとの晴れやかな表情を見て、結果の順位よりも、「自分で決めて、最後までやり抜いた」というプロセスの尊さを、娘の姿から改めて教わった気がします。本当に一回り大きく成長してくれました。
蘇る、私の小学6年生の記憶
実はね、これを言うのはちょっと恥ずかしいのですが、私も小学6年生の時にリレーのアンカーをやったことがあるんです(笑)。
必死に前を向いて走る娘の姿をカメラ越しに見ていたら、ふとその当時のグラウンドの匂いや緊張感が頭をよぎって、なんだかすごく胸が熱くなりました。
親子二代でリレーのアンカーだなんて、我が家だけの密かな自慢です。
子供たちが全力で頑張る姿から、私自身もたくさんのパワーと元気をチャージしてもらった最高の休日になりました!
このお裾分けしてもらったエネルギーを、今度はお客様を素敵にするパワーに変えて、今週もSyowで皆さんのご来店を楽しみにお待ちしております!

